CLECSキャリア支援センターは、
①自尊心 ②共感力 ③こころざし を育むことを通して、
子どもたちが、自分らしくたくましく生きていくための
「生きる力」を養うことを目指しています。
私たちは、人は断じて欠点だらけの無力な存在ではないと考えています。
人の内面には、今はまだ想像もできないほどの、
偉大な可能性が宿っていると信じています。
CLECSは、そうした可能性が少しずつ形になり、
強く、優しく、そして気高く生きていくための歩みを、
これからも応援し続けます。
自尊心とは
自尊心とは、ありのままの自分を受け入れ、尊重できる健康な心のことです。
自分の不完全さを受け入れ、欠点や失敗を反省し、成長につなげることができる度量です。
それは決して傲慢さや自惚れではありません。
それらは劣等感や恐れから生まれるものであり、自尊心とは本質的に異なるものだと、私たちは考えています。
そもそも、自分を大切にできないままで、人を本当に大切にできるのでしょうか?
自分すら愛せない人が本当に人を愛せると思いますか?
自分すら信じられないまま、他人を信じることなど、ほんとうにできるのでしょうか。
私たちは、健全な自尊心こそが、この厳しく、時に理不尽とも思える世界をたくましく生きる基盤になると考えています。
私たちは、何よりもまず、この自分を受け入れ、愛し、成長させる原動力となる自尊心を育むことを大切にしているのです。
自尊心についての詳しい説明はこちら
共感力とは
共感とは、単なる情報のやり取りではありません。
人と人との関係性を深め、安心と信頼を育む高度なコミュニケーションの力です。
関係性が浅いところでは、不安や恐怖を背景に、対立や取引としてのやり取りが起こりがちです。しかし、関係性が深まるにつれて、人は静けさとあたたかさを取り戻し、元気や勇気、そして「いま、ここ」のリアリティへの気づき、生きている実感が立ち上がってきます。
私どもは、共感とは、そのような関係性の深みに触れ、ともに在る力だと考えています。
共感の中でこそ、人は癒され、喜びを感じ、自分らしく表現、創造し、輝いて生きることができると考えています。
CLECSでは、体験学習を通して、この共感の力を育むことを大切にしています。
共感についての詳しい説明はこちら
こころざしとは
こころざしとは、生きる上での基軸であり、あらゆる選択や生き方を方向づける自分自身の哲学です。
不確実で困難の多いこの世界を生きる上で、こころざしは、流されずに生きるための強力な支えとなります。
明確な基軸やビジョンがなければ、人は環境や他者の力に翻弄され、受け身の人生になりがちです。
しかし、自分なりの理想や目指す姿を持つことで、人生の舵を手放さず、少しずつでも自分の望む方向へ進むことができます。
私たちは、こころざしを「未来にある、最善の自分自身の姿」と捉えています。
その姿を思い描き、近づこうとし続けることが、真の主体性と、自分らしく輝く生き方を導く力になると考えています。
こころざしについての詳しい説明はこちら
CLECSキャリア支援センターは、
強く、やさしく、気高く生きる生き方を応援します!
一人ひとりが自分の価値と偉大なる可能性を信じ、
人と豊かな関係性を育み、
本当にそう生きたい生き方を力強く歩んでいけるよう、
これからも寄り添い続けます。